産業用ロボットメーカーの遠隔保守サービス向けに通信回線を提供
お客様 |
産業用ロボットメーカー |
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業種 |
製造 |
導入サービス |
Synapse Flex |
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通信機器 |
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サービス情報
お客様の製造・販売した産業用ロボットの遠隔保守サービス
これまでの保守サービスでは、問い合わせや異常発生時は営業が産業用ロボットを納入先の工場までかけつけ、対応を行う必要があり、営業の工数圧迫やかけつけまでの間ラインを止める必要があるなどのスピード感に課題があった。
このサービスにより遠隔でログ取得や操作案内等のサポートが出来るようになり、サポート品質向上、営業の工数削減が実現できた。
産業用ロボットの死活監視を実現
導入サービス
産業用ロボットの遠隔保守向けにSynapse Flexを導入。産業用ロボットは基本的に納入先の工場の中で使われているが、工場は機密情報が多く、納入先のネットワークを使うことはハードルが高かった。その課題に対して産業用ロボットにモバイル通信を組み込むことにより遠隔保守を実現することが出来た。
通信の利用は遠隔サポートやトラブルが発生した時が中心で、通常時は通信頻度が少ないためSynapse Flexのグループ全体で容量シェアが出来る点が使い方に合っていた。
オプションで固定IPを選択することもできるため、ログ取得や操作案内だけでなく、遠隔操作などの今後のサービス拡充にも柔軟に対応出来ることも魅力の1つとして評価頂いた。
導入によるうれしさ
ネットワーク環境のない納入先の工場でも通信が実現出来たことにより遠隔サポートを実現。
利用頻度の異なる各機器の通信を容量シェアすることでコストを低減。さらに通信制限によるサポート品質の低下を抑制。
固定IPなどのオプション機能により、遠隔操作などの導入先の工場に合わせたサポート提供が実現。